あんかけうどん

「あんかけうどんとかどうですか」

と、献立振り返りノートに書ていくれた、調理師の発案で★

いつも食事を残しがちな利用者様でも麺なら食べられたり、麺の日は食べ終わるのが早い利用者様が多かったりする一方で、

むせやすく、安全に食べるため、麺には介護員が個別でとろみづけをしている利用者様もおり、そのバランスをとりたい中での新登場でした。

きざみ食の分は、あんの固さが変わらないよう、具材のみ取り出してきざむ、利用者様の安全につながる一手間も見られました。

 

あんがよく絡む重さの分、力の弱い利用者様は麺を取りにくくなる、という新たな課題も見つかったので、これから改良していきます。

こうした、慈宗院の利用者様に向けてのお料理だからこその工夫も、たのしんでいければと思います。