端午の節句

平成30年4月30日(月)-慈宗院-

今日は暦の上では昭和の日の振替で旗日。慈宗院では、5月5日のこどもの日を前に「端午の節句」行事が行われました。

祝日には国旗が揚がるのですが、今日は鯉のぼりが青空を泳いでいます。

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慈宗院の集会室も見事な鯉のぼりです。

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こいのぼりに囲まれた中、まずは「こいぼのり」の歌を、続いて「茶摘み」と「背比べ」を歌いました。

「背比べ」は年代によって分かれますね、知っている職員、知らない職員。(私は後方の職員です/笑)

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皆さん、「できるかな♪」でお馴染みの「ノッポさん」と「ゴン太君」はご存知ですか?

昔、NHK教育テレビでやっていた工作番組です。

そこで、新任職員の管理栄養士に「のっぽさん分かる?」と聞いたら、

「分からないです~、私の時代はワクワクさんでした~」っと。

「・・・。」

 

どれだけの利用者さんが分かったかは不明?ですが、ノッポさんを真似て、折紙教室を行いました。

ノッポさんと言えば、チューリップハットですよね。チューリップハットを被り、

「できるかな♪」の歌に合わせて、「かぶと」と「こいのぼり」を作りました。

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苦労して作ったかぶとを被りながら、こいのぼりの口をハサミで切ったり、目をマジックで書いたり、利用者さんは真剣そのものでした。

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出来上がったこいのぼりは、慈宗院内に飾られています。面会等にお越しの際は、是非足を止めて見てみて下さいね。